2017年09月24日

こんなはずでは

久しぶりに大塚屋へ行ってきました

目的はフラのドレスの生地
毎年12月に通っているジムでクリスマス仮装週間があって、
みんなちょっと華やかなものを着ているようなので
いつも通りの人もいるんだけれど、せっかくフラをやっているのでね、
ここに便乗していつもは着れないようなドレスを作ってみようと

でも、当初は白地にベビーピンクのプリントという、パステルメロウなものを
計画していたんだけれど、実際買ってきたのは

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こ〜〜〜んなビビッドなものになってしまった(^^ゞ
インドネシアの、むら染めコットンです
地色の青はもっと明るく、模様はこれまた鮮やかなオレンジ色!
なんとまぁ元気が出るようなカラーです

フラというと、ハイビスカスやヤシの木などの、ハワイアンプリントが
思い出されると思いますが、You Tubeで見ていると
無地とか白、ギンガムなんかもなかなか可愛いのです
派手派手でなく、「あら、こんなのでも結構いいものね」という路線を行きたかったんだけれども・・・

まぁいいや、来年また作る気力があったら、こんどはパステルカラーの
柔らかい感じのを作ろうっと
あ、そしてさらに今度はシックなものが欲しくなるんだろうな、きっと


そういえば、大塚屋へ行ったのは久しぶりだったんだけれど、
平日だったのに結構にぎわっていました
切ってもらうのにすごい行列で・・・お子さん連れの方も多く、
抱っこひもで抱えたまま、真剣に布を選んでいたり、おばあちゃんに同行してもらっていたり、
坊主頭の男子高校生が二人であれこれ相談していて、こちらはきっと文化祭の準備でしょうね
posted by ながおか at 16:31| Comment(0) | 手仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

上高地へ

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上高地へ家族旅行してきました
天気不安定な今年の夏、雨予報だったので心配だったのですが、
上手いこと雨には降られず、予想外の好天に恵まれ、ラッキーでした

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上高地なら自宅から1泊でも可能な距離だと思うのですが、なんせ我が家は
充電が必要なLEAFですので、どこに行くにしても十分な余裕を見なくてはいけません
高山で前泊して、翌日早い上高地入りを目指します
高山の古い街並みを散策し、名物の飛騨牛のにぎりも食べてきました
立ち食いのお店が複数あってどこも行列ができていますが、
たまたま立ち寄った「こって牛」さんは座って食べられるスパースがあり、
客さばきも上手いようで、行列ができていてもすいすいと進みます
それほど待たされることなく、いただくことができました
とってもおいしかったですよ!

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本日の宿泊は「ルートイングランディア飛騨高山」
とってもいいお部屋に入れてもらえました
ちょっと上ったところにあるので、遠くに高山の街が見えて見晴らしがいいです
が、喫煙ルームだったようで・・・
ワタシ、予約時に禁煙ルーム選ばなかったかな?
プランをあれこれ見比べているうちにチェックを忘れてしまったのかも


さて翌日、雲は出ていますが晴れてきそう!
少し早めの朝食で出発です
上高地はマイカー規制でクルマは入れませんので、平湯温泉のあかんだな駐車場に車を置いて
ここからバスに乗ります
30分ほどで上高地バスターミナルに到着、チェックイン前ですが、荷物を宿に預けて
大正池までトレッキングします

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お天気上々! 梓川がきれいです

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大正池まで1時間ほど歩きましたが、涼しくてそれほど汗もかきません
後ろに見えるのが焼岳ですね
のんびり見学して宿に戻り、ゆっくりできました
明るいうちに入ったお風呂からは穂高の山々が・・・
これもお天気が良かったからこそ
そしてもう一つ想定外のラッキー、夜は満天の星を満喫できました


ここから3日目
今日は明神池まで行き、お昼を食べてから帰路に着く予定です
今日は昨日よりもさらにいい天気 明神岳も稜線までよく見えます

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多種多様な植物も目に留まります

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昨日のトレッキングより距離はあります
やっと明神橋に着きました

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明神池到着です
本当に美しい! 頑張って歩いた甲斐がありました

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河童橋から明神池までは結構遠くて、往復3時間くらいかかりました
陽の下ではさすがに暑いのですが、木陰に入ると冷たい風が通り抜けて
汗がすっと引きます
本当に2日間気持ちよく過ごせて、もう帰りたくない〜〜〜と今回は心底思いました
名古屋の夏は過酷だわぁぁ(T T)
今年もあと1か月、いや2か月の我慢ですね  

posted by ながおか at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

安部恭弘スペシャル・サマーライブ EMOTIONAL BREATH 2017 in NAGOYA

7月28日、安部恭弘スペシャル・サマーライブ EMOTIONAL BREATH 2017 in NAGOYA  に
出かけてまいりました

名古屋での夏のライブは2年ぶり
松田サンの楽器がまた一つ増えていて(笑)、それでもいつも何も言わない松田サンが、
なぜか今回は「大変、大変」とその大変さをアピールしておりました(笑)

安部さんはいつものように穏やかに、ゆったりとした物腰です
6月のコンプリート、そしてそのあとの鎌倉でのライブでもコードを抑える左手(指)が攣ってしまって、
ちょっと不安そうでした
今回のライブは1曲ごとにMCが入っていたのは、きっと手を休ませるためだったのでしょうね
ワタシは、いろんなお話が聞けてそれもうれしかったですが
合間に「水分補給しないとね」と言って、飲み物を摂っていましたが
中には何が入っているのかな???
そういえば、今回はギターの演奏もちょっとおとなしく、無理はしないといった感じだったな

ファンの方から漢方薬やサプリメントがプレゼントされたそうですが、
ワタシも睡眠中に足が攣ることが時々あって、ちょっと調べたことがあるんですが、
特効薬というものはなく、水分が不足すると攣りやすい、ということでしたので
漢方薬は考えなかったなぁ 皆さんえらいなぁ!

そんなことを話した後に、
「皆さんにはもうずっといろいろお世話になっています・・・」と言われ、
「以前はレコードを買ったりラジオ番組にリクエストハガキを出したり、というお世話をしてきたけど、
ついに漢方薬までお世話するようになってしまったか」と考えて一人でくすっと笑っておりました(笑)
そんな年になってしまったんだよね、お互い(笑)

「夢の扉」でシェイカーを振る松田サンがとてもうれしそうだったり、
安部さんが松田サンのパートをマウストランペットで横取りしたんだけど、
後ろにいる松田サンはそれが見えないので「あれ?俺吹いてないのになんで音出てる?」なんてリアクションだったり、
名古屋でのライブは、なんとなく皆さんくつろいでいるように感じます
重チャンのMCも、客席と掛け合いがあったり、楽しいものでした

「夏の待ちぼうけ」「いい人に逢えるさ」「夢が過ぎても」は
ボサノバ調にアレンジされていて、とても良かったです
アンケートに書いておこうっと!

「夏はボサノバ」との予告通り、しっとりとした、ちょっとけだるいオトナの時間が流れていたライブでした

あ、そうそう、夏のライブは安部さんの好みで冷房をガンガンに効かせるので、
ノースリーブの方などはかなり冷えたと思います
ショール1枚用意したほうがいいですね

さぁ次回はもう年末ですかね
今年もクリスマス、期待して待っています







セットリスト
posted by ながおか at 17:17| Comment(2) | 安部恭弘LOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

安部恭弘「さよならの共犯者〜SUMMERTIME IN BLUE〜」コンプリートライブ

6月16日渋谷PLPLで行われた、
安部恭弘スペシャル・エレクトリック・ライブ
”GENTLE NOTE Vol.35 at Mt.RAINIER HALL”
~7th Album「さよならの共犯者〜SUMMERTIME IN BLUE〜」Complete~ に行ってまいりました(長っ!)
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1昨年、昨年に続くコンプリート第3弾
個人的にはまさかこのアルバムが来るとは思わなかった
正直言うと、ワタシにとってはあまり馴染みのない1枚なので(^^ゞ
ライブ前に予習時間をたっぷり(?ほんとか??)取って参戦したつもり(笑)

毎年この時期のコンプリートが定着しそうだな
6月の蒸し暑い時期なんだけど今年の東京はカラッとしていて天気も良く、
過ごしやすくて助かった1日でした

平日なので19時開演、さらに少々遅れての開演となりました
1曲目はアルバムと同じ「サヨナラが聴こえる雨」
演奏が始まった途端、いつも聞いている馴染んだCDの感覚がよみがえります
ワタシの素人耳にはオリジナルそのままのサウンドで嬉しかった
(前回の「SLIT」はわけありだったし、そのためか曲順もアレンジも原盤とは違っていて
少し消化不良だったのをまたも思い出してしまった)
初回の「MODERATO」の時は「お仕事で遅れてくる人のために・・」と安部さんなりのご配慮で
「前座」的の数曲があったのだけれど、前回同様いきなりの突入でした

このアルバムは予習で聴き直してみて、改めて都会的な大人っぽい1枚だな、と感じていましたが
今回のライブはまさに「オトナのオトコのニューヨーク」色に染まっていたと思う
けっこう派手な曲が並ぶので、さらっと聴いてるとまずはサウンドに引っ張られるんだけれど、
安部さんもMCで触れていたけれど、ワタシも馴染みが薄い故に歌詞カードを確認しながら
予習をしていたので、改めて歌詞の風景がココロに染みてくるアルバムになった
ラストの「言葉に出来ない」はじわぁっと切なかったなぁ

そして、参考書的に読んでいる森田篤史著の「日本の定盤100選」
これには安部さんの作品が15枚も解説されていて、他のページにも安部さんの名前が
随所に出てくるの
コンプリートの時にはこれをまた読み直しておくんだけれど、
今回この本と歌詞カードを見比べてアルバムを聴いていたところ、
アレンジャーの名前が違っていることを発見
え?え?どうなってるの? 本の方が間違っているのかな?とうやむやのままだったんだけれど、
これも安部さん自身のMCでCDのクレジットの方が間違っていることが判明しました
森田さん凄い!
よくあることなんだそうだけど、えぇ〜〜?いいのか? 著作権とか、大丈夫なのかしらね

で、今回の「さよならの共犯者」の解説には、
レオン・ペンターヴィズ氏とハイラム・ブロック氏の二人のアレンジャーが紹介されていて、
特にハイラム氏のことは安部さんもいろいろ話してくれて、強烈な印象が残っているんでしょうね

彼はギタリストとしても素晴らしい腕の持ち主で、このアルバムの華とも言ってもいい
「Pretend」と「Summertime In Blue」の2曲でギター・ソロを披露していて、
その演奏は著者の森田氏が聴いてきた中でもベストテイクに匹敵する名演だと書いてくださっている
そんなすごい演奏をライブでは伊藤ハルトシクンが見事に再現してくれて、もうそれはそれは圧巻&ため息
拍手と声援の嵐でした
浜田美樹チャンのコーラスも外せなくてまさにエレクトリック!

アルバム収録の9曲が終わり、さてこの後何を聴かせてもらえるのか・・・
新たな期待とスリル感を抱いて後半突入
夏ならではのナンバーが並びますが、不意打ちだった「空蝉のステア」
この曲はエレクトリックで聴きたい曲第1位だったんだけど、この願いは早々にかなっていたので
油断してたわ(笑)
この曲を聴いているとワタシは自分のベッドの中にいる気分になる(笑)
そのあとの「LADY」は「さよならの〜」に収録されてても違和感なかったかも
スタンディングの「いい人に逢えるさ」「テネシーワルツ」で大満足

アンコールでの「ファーストアルバムから懐かしい曲を・・・」という安部さんの言葉を聞いた瞬間、
安部友さんと顔を見合わせて思わず「Season?!」と確かめ合ったらこれがビンゴ!!
(安部さんに聞こえちゃったかな??)
これもほんとにほんとに恋い焦がれた1曲で、いやぁ〜〜びっくりした! やった!!
「夢が過ぎても」はイントロがまさしくCDそのままで「そうそう、これこれ!」
エレクトリックの醍醐味を存分に味わった、濃〜〜〜いライブでございました




コンプリート・ライブは初めて聴く曲でないから、この曲はギターソロがすごいの、とか
この曲はブラスが効いてる〜とか、コーラスがいいのよ
はたまた、そうそう、ここでこじゃれたアレンジが入ってる等々、
安部さんファンはみなそこまでCDをしっかり聴きこんでる(と思う)
だからライブでの1曲1曲をどうしても食い入る様に聴いてしまう(と思う)
だからステージ側は1音も落とせないとすごいプレッシャーがある(と思う)
でも、その期待に応えてくれたときの感激といったら、もうどう表現したらいいか・・・
本当に、感動のライブをありがとう



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ここマウントレーニアは渋谷の道玄坂に面していて、ライブが終わって出てきていつも思うのだけれど、
昼間のように明るい
迷わずこれるようになったけど次はまた1年後かな??


セットリスト
posted by ながおか at 12:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 安部恭弘LOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

東京1泊

安部恭弘ライブで東京に1泊2日のお出かけでした

ライブ友達と一緒にチケットは取るのですが、住まいが愛知いろいろ・静岡と結構離れていますし、
それぞれの仕事や家庭の都合で、一緒の電車で出かけることはめったにありません
今回もほぼ現地集合現地解散となりました

ワタシはなるべくお安いパックを、と毎回あれこれネットで探して
今回は日本旅行の「赤い風船」のセットプランを利用しました
使える新幹線が限られてしまうゆえの安さなんでしょうが、品川着が15:16で
ライブ開演までは余裕があるので今回は先にチェックインを済ませることにしました

重い荷物を持ち歩くのが嫌なので(誰でもでしょうが)、普段モノが多くなりがちなワタシですが
ライブの時は最小限に抑えます
化粧水などは小瓶に分けるのではなくコットンに浸して名刺サイズのファスナーバッグに入れ、
使用後は捨ててきます
試供品もフル活用します
それでも1泊の荷物を入れたリュックやショルダーバッグは肩に食い込んで重た~~い
かといってキャリーバッグは階段も大変だし、人が多い東京の街は引きづらくてね
今回はホテルに不要なものを置いて出直したので、とても身軽で快適でした
うん、これがいいかもね

翌日も帰りの新幹線まで時間があるので少し買い物に回ることにしました
時間に縛られないので目覚ましをかけなかったら、目が覚めたらなんと8:30!
この宿泊パックはアーリーチェックイン&レイトチェックアウトがついていたんですが、
利用するつもりはなかったんだけれど、これが助かりました(^^ゞ

朝の身支度が終わればもう使わないこまごまとした荷物があります
これを近くのコンビニからレターパックで自宅に送り、またまた身軽になり、
買い物も楽に回れました

せっかく東京に来たのに寄ったのは新宿のH&Mとユニクロだけ(笑)
地元にもあるのにね(笑)
でもH&Mはウチからはちょっと遠いし、ユニクロも期間限定のセール品が買えたのでよしとしよう
だってね、伊勢丹とかマルイとか、高くて買えないものばかりだもん(笑)

東京は独身の頃は秀樹のライブでよく来てました
あの頃は原宿や竹下通りでショッピングするのが楽しかったし、ananやnonnoに出てくる商品を
扱っているお店に行くのが夢でもあったけど、最近はそういう興味もまるでないし、
東京の人の多さ、ごみごみに疲れてしまいがち
でも、古い都会ゆえの伊勢丹のクラシックな外観は素敵でした

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安部さんのライブレポはまた後日に


ところで
コンビニでの荷物発送のコト

東京のような都会ではコンビニも郵便局もたくさんあるので、
平日であれば郵便局に行くのがベストだと思います
荷物を入れるレターパックからマチのある封筒、小包用の段ボール箱も売っているし、
筆記用具、テープもそこで借りれるでしょうから、その場で梱包&発送ができます
が、今回は土曜日で開いている郵便局は限られていました
荷物を送ることは当日思いついたので、事前に何も用意がありませんでしたが、
コンビニで宅配もゆうパックも扱っていることは知っていたので、
ゆうパックの箱を売っていないかな、と思い、店員さんに訊いたのです
そうしたらレターパックならあると

赤と青の2種類のレターパックを出してくれました
大きさは同じなんですが、青い方には「厚さ3センチまで」という表記があります
レターパックは、中に物を詰めてきちんと封ができれば厚さは制限なしだと思っていたので、
赤い方を購入し、適当に荷物を詰めて「じゃ、お願いします」と店員さんに渡したら、
なんと! 受け取ってはもらえず、「そこのポストに投函してください」

レジカウンターの下に簡易ポストが設置してあり、その投函口は幅が3センチ!
ここを通らないものはここでは出せないので、郵便局にもっていかないとダメなんだそうな
それを知っていれば、其れなりにパッキングしたものを!
もう一度封を開けて詰め直し、店員さんにセロテープをお借りして何とかポストに投函しましたが、
いやあ、あせりましたわ

次回からは先にレターパックを買っておいてホテルでパッキングするか、
あるいは自宅からそれなりの封筒&小さい巻きのセロテープを持参して
宅配便として発送するのがいいと思いました
宅配便の方が大きさを気にせずに済みますから、もっとたくさんの荷物を送れます
レターパックよりは高くなりますけどね








posted by ながおか at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

富士裾野ウォーク

阪急交通社主催のバスツアー「富士裾野ウォーク」に次女と一緒に参加しました

毎月1回、年10回で富士山の裾野を1周するという企画の第1回目で、
村山浅間神社から北山本門寺までを歩いて、全部で4つの寺社を廻ります
スタートの富士山本宮浅間神社から村山浅間神社まではバスで行き、
そこから8キロのウォーキングです

天気予報があまり好ましくなく、所により雷雨なんて予報が出ていて、
富士山が見られるかどうか・・・ 雨に降られないといいけど、と
不安を抱えながらの日帰りツアーでした

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最初に寄った富士山本宮浅間神社です
今回のツアーは、どこに行っても桜が盛りでした
4月15日・・・例年だったら、もうすでに散り果ての時期でしょうか
ここではこんな青空でした

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2つ目に寄った村山浅間神社
お寺と神社が隣り合っています

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「村山口」は昔の富士登山の入り口
今はもう途中から進めないそうですが、昔はここから山頂を目指していたのですね

さて、ワタシたちはここから本格的なウォーキングが始まります

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途中でうっすら見える富士山
雲はなかなか晴れそうにありませんが
雨に降られなかっただけ、良しとしなくてはね

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1時間ほど歩いて山宮浅間神社まで来ました

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ここは富士山自体を神として祀った神社で、晴れていれば上の画像のちょうど真ん中に富士山を
見ることができるそうです

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こんな、墓地の前で写真を撮るのもなんですが(^^ゞ、最後の目的地に到着するころになって
富士山が鮮明になってきました
これからどんどん雲が切れていきそうな気配が・・・

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そんな富士山を眺めながらおよそ40分かかって、最終目的地の北山本門寺に到着です
見学が終わってバスに乗り込んだ直後に、富士山がきれいな姿を見せてくれました


さてさて、8キロのウォーキング
踏破できる自信はありましたが、団体で歩くのでやっぱりハイペースになってまして
翌日はもう筋肉痛で・・・
先頭集団は本当に健脚で、途中休憩も給水もせずに歩き切ってたような・・・
ワタシたち親子と、もう一組の女性2人組がよく似た感じで、
「みんな休憩なしでいいの??」「給水しなくていいの??」と話しながら
途中で立ち止まってお茶を飲んだりしてました(笑)
そんな連中は(失礼!)結局最後尾を歩くことになります



この初回のツアーは特別価格ということで、往復バスにお弁当付きで5990円で
参加できましたが、次回からは通常料金に値上がりします
そして後半4回は1泊で、とてもバスツアーとは思えない金額に!
どんだけいいホテルに泊まるのかしら?
ですが、これはきっと、ワタシがいつもご優待&ご招待で行くバスツアーと違って、
宝石店やお土産センターに全く立ち寄らないためこの金額になるんだろうな、と思います
(まぁ、宿泊施設もハイグレードなのかもしれません)
なので、富士山1周は残念ながら断念ですが、車内でもらったパンフレットの
別の富士山ツアーにまた参加をたくらんでいるところです(^^ゞ
あぁ、ワタシたち、しっかり商戦に乗せられてるかな?(笑)
posted by ながおか at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

金沢旅行

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ダンナの希望で、金沢へ1泊旅行に行ってきました
目的は海鮮丼を食べること!
新幹線開通で、金沢特集をよく見ましたもんね
海鮮丼、おいしそうだったもん(笑)

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往路で、これもかねてからの念願の彦根城へ立ち寄りました
調べておいた天気予報どおりに風は強いし気温は低い!
3月の旅行なのにダウンにマフラーに手袋といういで立ちでした

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天秤櫓

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タイミングよくひこにゃんに会えました
その名にふさわしいゆる〜〜いアトラクション(笑)
でもみんな暖かく姿が見えなくなるまで退場を見守っていましたよ

宿泊は山代温泉でした
ワタシはここの「古総湯」が楽しみで・・・

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古総湯は明治時代の総湯を復元したもので、シャワーはなく、石鹸やシャンプーは使えません
温泉地に出かけても、旅館のお風呂の形態はだいたいが普通のお風呂ですから、
近くにこんな施設があるなんて、なかなか巡り合えませんからね
夜は旅館のお風呂に入り、浸かるだけの古総湯へは
翌朝、朝食後に入りに行きました
男女とも貸し切り状態でしたので、壁の向こうと「熱い?」「もう出るよ〜」と
声を掛け合って遊んだり(笑)

壁には扇の絵が描かれた、床には模様を立体的に付けてある、
九谷焼のタイルが施されていてとてもきれいで、いい雰囲気のお風呂でした

さて、この朝湯の後宿に戻ってお化粧をしたのですが、なんか、お化粧のノリがとても良かったの!
なんかね、下地クリームがスルスルとすごくよく伸びる
肌がとっても滑らかになってるの
これは・・・まさしく温泉のせい???
それがね、よくわかんないのね
前夜は、日ごろの寝不足がたたって、すぐに眠くなってしまって睡眠時間はたっぷりだし、
前夜から化粧水やら美容液やらも試供品の1回分を使っていたし、
何が功を奏したのか今一掴めなくてね(笑)

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チェックアウト後は1時間ほどで金沢駅に到着
お決まりの?駅前の門を見て、近江町市場まで歩いていき、
30分ほど待って目的の海鮮丼にたどり着きました



ところで、今回も往復とも高速道を利用したんですが、路肩に止まっているクルマをよく見かけました
往復で、10台くらいはあったのではないかしら?
あれ、なんで止まってるんでしょうか
故障ではないように思います
何でもないところに居た車もあれば、え?ここ景色がいいから?というのもあったし、
悪質なのは分岐点手前200メートルくらいのところとか、SAから本線へ合流する区間の途中とか、
本線へ合流して、合流路が切れる手前とか
途中寄ったSAの案内画面で「高速道路の路肩に停車するのは違反です。非常に危険なので
おやめください・・・」というビデオが流れていたのを見ると、こういうのが多いのでしょうね
ウチも最近は高速を使うことが多いですが、こんなのに遭遇したのは初めてでした

初めてと言えば、帰路最後に立ち寄った養老SAではヒッチハイクをしているさわやかなメンズ2人組に
声をかけられました
反対方向なので無理でしたが、もう日没すぎていて、あれから誰か見つかったかなぁ??
大学最後の思い出に・・・な感じでしたよ







posted by ながおか at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

思い出の新聞記事を掘り出す

さて、前日の日記の「文化フォーラム」は、3,4Fに市の図書館が入っています
せっかく図書館に行くのだから、とちょっと気になっていた調べ物を・・・
それは、安部恭弘デビューアルバム「Hold Me Tight」が紹介された新聞記事

確か中日新聞の夕刊で、ワタシはその記事で安部恭弘に出合いました
レンタルレコード店ができ始め、いろいろなアーティストのアルバムを
たくさん借りてきて聴いていた頃でした
でもほとんどのアルバムは一度聴けばもういいや・・・って感じ
そんななか、安部恭弘のアルバムはいきなりエンドレスで繰り返して聴きこんでいました


掲載された日は覚えていないんです
アルバムの発売が1983年3月1日だから、2,3月の新聞の縮小版を出していただき、
最初から順にめくって、あった、ありました! 3月19日でした
良かったぁ~~~、うれしいなぁぁぁ!

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夕刊に記載されていたのは間違いなかったですが、結構思い違いしてたところもあって・・・
ワタシの記憶では、紙面の右側のページ、右上の方の割と大きい長方形型の囲みの真ん中に
止まっているバイクの写真が載っていたように思っていたのですが、
見つけたのは左側、上部中央の小さな正方形ぽい記事でした
ほんで、アルバムの紹介、というよりはFMラジオの番組紹介だったんですね
縮小版で見つけた時は、「あれ?これとは別の記事?」と思ったのですが、
文面を読むとやはりこれが探していた記事らしい
しっかり拡大コピーして持ち帰ってきました

改めて読んでみたかったの
安部さんとの出会いの、記念の新聞記事
posted by ながおか at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 安部恭弘LOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

アトリウム音楽祭

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市の図書館がある文化フォーラムで開かれたアトリウム音楽祭を見てまいりました
毎年この時期に行われるイベントで、市民サークル等たくさんのグループが
2日間にわたり舞台発表をします
ワタシが習っているフラの先生の本業?のスタジオが何回も参加しているのですが、
去年も一昨年も見損なって、やっと今年念願叶いました
ここはわりと新しい建物で、と言ってももう20年くらい経つのかしら??
画像の通り、天井が高くてとても開放的なハコモノです
吹き抜けのロビーに作られる舞台は明るくていい感じです

45分の持ち時間で、11曲も披露していただきました
(しかも無料!)
先生のスタジオは可児にも支店?があって、生徒さんもとても多いのです
今回も大勢の方が出演されていました

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小学生~中学生くらいのコも混じっています とても上手です
考えながらでは踊れないほどの、かなりアップテンポの曲をこなしてました

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こんな小さなお嬢さんたちも!
彼女たちが踊ったのはワタシたちも習った「PEARLY SHELLS」

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この方も先生 ドレスが可愛い!
手拍子がつけられるような曲調で、踊りもちょっと武術のような雰囲気もあって、
フラとしてはちょっと変わった曲でしたが、とても素敵でした
こちらの先生のも動画を撮ればよかったなぁと後悔!

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こちらは小学生かな? うまいうまい!

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衣装が全員違うのもまた面白いですね

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ワタシが習っている先生はこのオレンジ色のドレスの方
先生もソロで踊ったのですが、動画を撮っていたため写真は撮れませんでした

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ラストは全員参加で
舞台の下にも、そして写っていないけど客席の両側にも生徒さんがいっぱいです
あっという間の45分でした
面白かったなぁ〜〜〜!
posted by ながおか at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

安部恭弘スペシャル・バレンタイン・ライブ

安部恭弘スペシャル・バレンタイン・ライブ〜EMOTIONAL BREATH 2017 in NAGOYA に
出かけてまいりました

昨年の最後のライブが名古屋、そして今年最初のライブも名古屋ということになり、
開演早々安部さんご本人もおっしゃっていましたが、
「ついこの前この会場に来たような気がする」
そうそう、先回のライブは12月25日だったので、その後の年末年始は主婦には大忙しの日々なので
あっという間に過ぎていく時期なんですねぇ

今回のライブは久々にちょっと後ろの席で(笑)リラックスして楽しめる席
セットリストもちゃんとメモできました
スタートすぐから客席の手拍子も出てほっと安心
アコースティックだと手拍子を合図してくれる人がいないから
自分から始めるのはちょっとドキドキしちゃうのね
安部さんもギターを抱えてるから先導するのが無理だしね

個人的には次のコンプリートライブがとても気になっていて、
その辺を少しでも告知してくれるとうれしいなぁ、と期待していたら
ちょっとだけど触れてくれて、うれしかった
さらに、アコースティックでコンプリートができないかな、と模索している様子!
最近、まさかという曲をアコースティックでやってくれているので、
これ、「お試し」しているんじゃないのかな?
客席の反応を確かめているのではないのかな?

他にも、インフルエンザの話からマスクのこと、車での移動のことなど、
結構いろんな話が聞けたような気がする

バレンタインライブというと、まったりとした味わいのライブになりがちなんだけれど、
今回はなんだか挑戦的な印象で、
アコースティックでよくぞこれを・・と言えるまさかの「Line Is Busy」と「Shutdown」
名古屋が続いたので、安部さんはじめ演奏隊もとても頑張ってくれたんだろうなぁ
まさかまさかのこの2曲が連続で、その次の「SENTIMENTAL FALLING」が、
少々かすんでしまうくらいの迫力でありました

アンコールでは久しぶりの「裸足のバレリーナ」を安部さんのキーボードでの弾き語り
これもしばらくぶりで渇望していた曲なので、イントロを聴いて「やったあ!」

当日は会場に出かける前に、家で「Hold Me Tight」から順に流して
おさらい(?予習?)をしていきました(笑)
聴いていて、「今日、この人に会えるんだなぁ」と思ったらなんだかドキドキしてきて(笑)
この曲聴きたいな、と思う曲がたくさん聴けて結果的に大満足で帰ってきました


さて、ド素人が生意気なことを書きます

一昨年の「MODERATO」のコンプリートライブ以降、演奏隊がすごくレベルアップしている気がします
もちろん安部さんのボーカルも、重チャンや千秋サンの最高の技術もあってですが、
松田サンの頑張りがあってこそだと思います
彼が毎回、たくさんの楽器を運んできてくれてチャレンジしてくれているからこそ、
あれだけの音の厚さ、豊かさになっていると思います
本当に松田サンには頭が下がります
ありがとうございます

そして、「China Rain - in Christmas -」とか「Line Is Busy」や「Shutdown」が
アコースティックであんなに素晴らしくできちゃうのを聴くと、
アコースティックでコンプリートというのも実現しそうな気がしています
そうしたら、日本各地をコンプリート・ツアーできますね
これはもうほんとうに楽しみです! ぜひ実現させてほしいです


セットリスト
posted by ながおか at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 安部恭弘LOVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする