2009年11月24日

関ヶ原から長浜へ

3連休の中日に、久しぶりに家族で遠出をしました

娘二人は歴史好きで、最近はやりの「歴女」でございます
特に次女のほうが以前より関ヶ原の歴史民俗資料館へ行って
戦国武将のグッズを買いたい、と言っておりましたところ、
新聞で「三成手形」なる長浜の観光パスポートが発行されていることを知りました
この手形を買って好きな観光施設(5か所まで)に入場すると
イケメン戦国武将のトレカがもらえるという仕組みです
関ヶ原〜長浜は結構近いようですし、以前より気になっていた黒壁スクエアも
エリアに入っておりましたのでこれは好都合!
みんなが休みの日を探してみて、この日の決行となりました
と言っても、長男は検定のため留守番
残念でしたが、外せない用事なのでしかたありませんね


まずは関ヶ原歴史民俗資料館へ

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朝9時過ぎの早い到着でしたが、結構にぎわっていました
こういう資料館て、あまり楽しくない展示&難しい説明でちょっと退屈なことも多いのですが
ここはワタシのような歴史音痴でも結構楽しく過ごせました
どうしてだろう?
どんな工夫のためなのかはわからないんですが、多分、わかりやすく、興味を持たせる説明文が
そう感じさせるのかもしれません
展示物の量もちょうどよい感じ
1Fのグッズ売り場までなら入場料を払わなくとも入れます それもなかなか親切
ここはJR関ヶ原駅からすぐなので、次女に
「また何か欲しくなったら一人でも来れるよ」なんて話しました(笑)


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次に向かったのは長浜城です
運よく近くの無料の駐車場に止めることができ、ここから徒歩で回ります

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展望台から下を撮りました
そろそろ紅葉が見頃のようです

長浜城を出てJRの線路を渡り、黒壁スクエア方面へ向かいます

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黒壁スクエアはつまりは商店街ですね
狭い範囲に面白いお店がいっぱ〜〜い! 人もいっぱいです

その商店街の通りの一つ「大手門通り」の看板は曳山での子ども歌舞伎の様子ですね

黒壁美術館ではガラス美術を楽しみました
古い商家や蔵を利用したこの美術館は、ビル型の近代的な美術館しか見たことのない
娘たちには新鮮だったようです

次は大通寺へ

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と〜っても広いお寺はかなり冷え込んでいました
部屋から庭の紅葉を

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大通寺前のこの参道には下駄屋さん、傘屋さん、呉服屋さんがあり
着物好きさんが楽しめそうです


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「曳山博物館」ここは予定外でしたが、まだ2か所のチケットが残っていましたので
手形の強みですね 入場料を気にせず、ふらっと入れます


2基の曳山が展示されていましたが漆や金箔でとてもきらびやかです
1基は洗いに出したばかりで、その洗濯代は3000万だとか・・・
曳山の背面には見送り幕があって、片方には川島織物製、もう片方が龍村製だそうです


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さてさて、4人で4か所を回って集まったトレカは16枚
重複しているものが結構あった半面、2枚のカードが取れませんでした

関ヶ原〜長浜の旅は今はどこへ行っても「三成と兼続」でした
観光客もとても多く、紅葉のためか、はたまたテレビの影響か
長浜観光協会は「天地人」さまさまでしょうね
でも「この手形が目に入らぬか」というような(笑)カードを集めながらの観光地巡りは
家族みんなで一緒の目標を持ちながらの楽しい旅となりました
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2009年11月21日

一衣舎さん展示会

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着物でお出かけ、しかも着物展示会が続きます
昨日は本山・ミアルカでの一衣舎さんの展示会に出かけました

会場は初めていくところで、「伊藤邸」とあります
閑静な住宅街の坂道をのぼった、高台にありました

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こんな風な、個人のお宅なんですね


平日の午後でしたので、先客はお二人でした
ついてほどなく(思いもかけず)お茶&和菓子を出していただき、
その後も作品を見たり木村氏とお話しているとずいぶん長居をしてしまい、
またまた今度は紅茶&ケーキも・・・・
いやぁ、まさかここでティータイムになるとはるんるん
先に来られていたお二人と一緒にお茶をいただき、楽しくおしゃべりさせていただきました

木村さんはつい2週間ほど前に京都で初めての展示会を終えられ、
その時の色々なお話などを伺うことができ、とてもいい時間を過ごさせていただきました
東京の展示会などは結構な来客になるので、お客さん一人一人とは
なかなかゆっくりお話しできないそうで、
それを思うと、今回はたくさんのお話を聞くことができてとても恵まれておりました

ワタシは一衣舎さんの展示会はいつも春の月日荘へお邪魔しておりましたので、
今回は会場に入ったとたん、「あ、秋だ〜〜」といつもとの違いを感じました
かかっている展示品は秋〜冬向きのコックリした雰囲気のもの
また楽しい唐草様の染の着尺あり、繊細なジャワ更紗の帯もいろいろと
盛りだくさんでしたが、
またまた気になるものを見つけてしまいました

それは、紬ちりめんの石摺りというものです

紬でありながらとろんとした手触りで、しっとりと着られそう、
お茶の席にも重宝しそうなもので
先週お邪魔した島内さんで見つけたものと似た雰囲気です
置いてあった反物は白生地に染めたものですが、下地になる色を先に染めて、
その上に色をかければ、石摺りの技法により、ところどころに
下の色が出てくるところが面白いよ、と教えていただきました

う〜ん、一衣舎さんにもこういうのかあるんだぁ〜〜〜
アブナイ誘惑です〜〜(笑)


あれこれ教えていただき、とても楽しい時間を過ごせました
来年の京都展はぜひ行ってみたいなぁ
また、一衣舎さんお得意?の僻地シリーズ?も楽しそうで…

う〜〜ん、夢と憧れは広がります


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今回の着物は大島でした
牡丹の柄なので、ちょっと??なのですが
明るい帯を合わせて、暖かそうに作りました



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2009年11月16日

島内さんの展示会

花兎さまからお声をかけていただき、佐賀の呉服店「島内」さんの
名古屋初の展示会に出かけてまいりました

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島内さんはきものサロン等の雑誌に数多くの品が掲載されているのですが
最近ワタシはそういった着物雑誌を全然見ないので、失礼ながら
全然存じませんでした
はい、とにかく勉強不足で…

その島内の店主さんを招いての夕食会があるから、というお誘いにつられて?
出かけてきたのですが、
ざっくばらんなご主人の楽しい話題でいい時間を過ごすことができました

展示会のほうは、温かみのあるまぁるい雰囲気の作品が多いように思いました
でも幼稚にはならず、オトナのかわいらしさ、といったところでしょうか
ワタシはとても気になる着尺を見つけまして、
経糸に生糸、緯糸に野蚕の紬糸を使っているという、地紋のある無地のものでした
この2種の織糸のために、ほのかに光沢のある、上品な紬という感じの織物なんですが
紬ほどの野趣はなく、でも柔らか物ほど仰々しくはなく、
こぎれいなお出かけ着といった感じで、ちょうど着たい感じのものなんです
4色展開のどの色も素敵だったんですが、一番深い茶色のものに一目ぼれでした〜
なか志まやさんで扱っているお召しと通じるような感じがして、
ワタシはどうもそんな感じが好みのようです


夕食は納屋橋のサイアムガーデン
ここは依然、このブログでも紹介したことがあります


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以前の日記と同じようなところで写真撮ってますねぇ(笑)


お誘いいただかなかったらまず縁のなかった呉服屋さんでした
花兎さんに感謝!です


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2009年11月11日

制作終了のお知らせ

大人用の古い着物から子どもの着物を作っています
ちょっとした機会に着れるようなデイリーな着物、
市販のものとは一味違う子どもの普段着きものを目指しています
夏の浴衣のように簡単に着られるように工夫しております
お子様と一緒に四季折々に着物を楽しんでみませんか

2003年7月7日開店



こんなご案内でサイトを開設したのがもう6年前になるんですね

昨年の7月からパート勤めを始め、その1年前には入院をし、
ここ2年ほどはなかなか新作をアップすることができませんでした
日に4時間の短時間のパート勤めゆえ、仕事に慣れたらまたお針も再開しようと
思ってはいたのですが、
なかなか思うようには時間が取れず、合間に針仕事を、と言うと
誠に勝手ではありますがどうしても自分や子どもたちのものが先になってしまいます
それでも、「こどもきもの」はワタシのよりどころ、
「パート勤めの1主婦」だけになってしまうのは淋しすぎる〜〜と
ずっと開店休業状態でおいてありました
スローペースでもいつかまた制作できるだろうと思っていたのですが、
それはもうかなわないと確信いたしました

それは「目」です

かねてから老眼が進み、メガネなしでは作業ができない状態ではありましたが、
先日「ポジャギ」を習ったところ、この目がもう踏ん張りが利かないことを
はっきりと実感させられました
1時間やったら目を休ませよう、なんてもんじゃないんですね
もうね〜、10分も縫い目を見ていると目がかすんでしまってダメなんです
ポジャギの、織糸一筋、ふた筋のところを針で拾っていく作業はとてもツボにはまり、
1日中でもやっていたいほどで、自分はやはり針仕事が好きなんだな〜と思いましたが
いかんせん、この目ではまるで集中することができなくて悲しい限りでした

この経験で、やっと制作終了の決心がつきました
今までほんとうにたくさんの方にご購入いただき、
申し込みの時から、商品が届いたというお知らせのメールまで、
とてもうれしいお言葉をいただき、どれだけ励まされ、うれしかったかわかりません
「子ども用の着物が手に入らなくて困っていた」というお声がとても多く、
ワタシ一人くらいは頑張らなきゃ、というところで頑張ってまいりましたので
とても心苦しいのですが、お許しいただきたいと思います
長らくのご愛顧に、改めてお礼申し上げます
まことにありがとうございました

こどもきものの制作は終了いたしますが、ワタシはこれからも着物を着ていきます
それに伴う針仕事は続きますし、遊んでくれる友人もいてくれます
これからもブログではおしゃべりしていきたいと思っておりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします


posted by こどもきもの at 17:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 制作終了のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

安部恭弘に恋して〜ライブ編

10月25日 名古屋今池のTOKUZOで行われた
安部恭弘のアコースティックライブに出かけてきた
これがまぁ不思議なことに「着物」つながりの友人と一緒なのだ
着物友達とはかれこれ3年ほどの付き合いになるのだが、その仲間の中に
安部さんファンが3人もいたことが最近になって判明した
みんなハマっていた当時、周りに知っているひとは皆無だったという
安部さんの知名度から行けばこれはすごい確率
ワタシは安部さんのライブは初参戦の上にライブハウスなるものも初体験だったので
友人が一緒でとても心強かったのだ

会場は100人ほどで満席になり、立ち見も出ていた
ステージのすぐわきのお手洗いに行ったとき、まだ誰も座っていない椅子を見て
う〜ん、こんな近くで歌うんだぁとドキドキわくわく
安部さんの唄っているところをワタシはYou Tubeでしか見たことがない
動く安部さんは今日初めて見るのだ(笑)
CDでしか聴いたことがない、あの心地よいスウィートボイスをどうやって発するのか(笑)
どんな表情で唄うのか、どんなふうに話すのか、とにかく安部さんのすべてと初対面
一つも見逃さないつもりで臨んだので、ステージ側から見たらちょっと怖かったかも…(^^ゞ

ライブが始まって2曲目、馴染みのある「彼の消息」が始まると目頭が熱くなった
イヤホンで聴いているとまるでワタシの頭の中に安部さんがいるようなのだが
今、目の前でこうして大好きな曲の数々を唄ってくれているのがとても不思議な感覚

2時間余りのライブはワタシでも知っている曲が大半で、
この2日前に行われた東京でのライブとはだいぶ選曲が違ったようだ
東京のセットリストは知らない曲のほうが多かったから、
このままだったらちょっと不完全燃焼だったかも
よかったわぁ〜〜

実物の安部さんは物静かにしゃべる
次の曲に移る時、「え、次、これ?」「これでいいのかな〜」などとぼそっとつぶやく
ひとりごとのような、あるいはリハで仲間内で言い合うように
「この選曲でよかったのかな、みんなは喜んでくれるかな」と自問しているように思えた

かと思えば、アンコールでは今まで使っていたギターを置いて
キーボードで弾き語りをしたものの、途中で歌と演奏がかみ合わず詰まってしまって、
何度かやりなおすもののどーしてもうまくつかめない
ついに自分で弾くのはあきらめたものの、
「う〜〜、このまま終わりたくない」
「何か派手な曲でごまかしたいんだ」と楽譜をめくりさがすものの見つからない
じたばたしながら 「く〜〜、これも安部恭弘だと思ってください」

そんな安部さんはなんだか可愛い!

結局、「困ったときの五線紙」で乗り切る(笑)
詰まってしまった「Calling You」は重久義明氏のキーボードで再TRYだったが
五線紙が聴けたのは安部さんがミスったおかげ? 1曲増えて得したのかもね(笑)


彼のアルバムはアレンジがものすごくよくて何度も繰り返しで聴いてしまうのだが、
それゆえ今回はアコースティックなので、ひょっとして物足りないかな〜なんて
素人的に心配したりしたのだが、当然あちらもプロなので、
それ用の曲を持ってくるし、
安部さんギターうまい! 重久氏のキーボードはもちろん、
松田靖弘氏はフルートとサックスを取っ換え引っ換えのうえ、
マラカスのような?小さな楽器も使って
とても温かみのある演奏にまとめてあって、聴いていて気持ちがよかった

安部さんの声質そのものも好きなんだけど、歌詞をやわらかく包むように、
大事に唄うところがまたいいの〜
歌詞に表情が出てる
自作自演をするアーティストのライブをワタシは初めて見たのだが、
自分で作った曲というものは自分の分身なんだろうね
どの曲も、古い曲も、大事に大事にしているのであろう、思い入れが強いのだろうと思う


彼がどんな言葉を使って話したか、ちょっとあやふやだが
「『AORの先駆者』とか、『唄がうまい』などと持ち上げられてきましたが、
 皆さんのおかげでここまで来れました」という趣旨の語りがあった
ちょっと自虐的に、笑いながらご本人はおっしゃってましたが、
さらっとそう言える前にはいろんな葛藤があっただろうと思う

自身でアルバムまで出しているのに、小田和正氏のバンドメンバーとして
彼のステージにも立っている事実あり、
名盤といわれるのにセールスはいまひとつ、
ほんとに、なんでだろう・・・
安部恭弘を聴いた人はみんな、この世界を自分だけの宝物にしておきたかったのかも

明石家さんまが某CMに「しあわせってなんだっけ」で復活している今日、
安部さんの曲がまたテレビで流れたら素敵だろうな〜
ね、日産さん、ヨコハマタイヤさん

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2009年10月29日

安部恭弘に恋して

安部恭弘 1982年デビュー

今では普通になっているが、テレビCMの画面の端っこに曲名やアーティスト名が
表記されるようになったのがこの頃だったか
洒落たサビのフレーズを聴くたびにそのアーティストのアルバムを
これもまた出始めたレンタルレコード店で借りてきてカセットに吹き込む
けれども大半は、その曲以外は興味が持てないものだった
そんな中で、安部恭弘のアルバムは群を抜いていた
どの曲もどの曲も魅き込まれるものばかり
そんなんで、1983年に発売されたデビューアルバム「Hold Me Tight」から
6作目のURBAN SPIRITS (1987年)まではリアルタイムで聴いていた

が、4作目以降のアルバムはそれまでのものよりだいぶん落ち着いた仕上がりで、
当時のワタシにとっては物足りなかったのであろう、また自分も結婚〜出産と
自分以外のことに時間を取られるようになり、6作目以降、安部さんとは離れてしまっていた

世の中がデジタルに変わり、壊れたままずっと放置していたミニコンポを
買い替えたのをきっかけに、何年振りかで安部サウンドに再会し、
その楽曲のよさと心地よい声を再確認する
さらに当時あまり聴いていなかった3作目以降もしっくりなじんでくる
こんなに素晴らしい作品をなぜあの頃はよいと思えなかったんだろう
自分の年齢がまだまだ追い付いていなかったのか

「今、どうしているんだろう…」とふと思い立ち、ネットで検索してみたら出てくる出てくる・・・
まずは公式サイトに行くと
最新のアルバムは2003年に出されたきりだが、現在も精力的にライブをやっていること、
名古屋にも頻繁に来ていることがわかる
しかも、この秋にも!
ご本人のブログを読めばライブに向けて入念に準備をしているようで、
音楽に対するひたむきさ、まじめさが伝わってくる
うれしいことに昔のナンバーも数多く歌っているらしい!

「行ってみたい!」

リアルタイムで聴いていたころでさえ、ライブに行くなんてまるで考えもしなかったのに
自分でも不思議なくらい、あれよあれよという間にチケットの手配
安部さんライブへの初参戦となったのが10月25日のことだ


ネットでいろいろたどっていくと、大勢の方がブログに書いてくださっている
そんな見ず知らずの人様の書き込みを拾ってみると、

「早すぎたAOR」
「これだけ良いのに、世間では余り知名度が高くないという事実。信じられない」
「好きなひとだけが聴いているこの人物」
「魅力をあげだしたらきりがない、聞くしかない、マストCDになること間違いなし」
「当時は大ヒットにはなりませんでしたが、内容で勝負、埋もれた名盤とはこのCDの為にある」
「どの曲も胸の奥が痛くなるほど大事な大事な曲ばかり」
「安部サウンドに捨て曲なし」
「一流の作品というのはこういうのを言うのです。売れた枚数など関係なし!!
何でこんな名盤が売れないのかさっぱりわかりません」

アマゾンやYou Tubeのコメントを読むのが面白い
当時、音楽雑誌などを読むわけでなし、AORなんてジャンルがあるのも知らなかったし、
こんなふうに評価されているとは今回ネットで検索するまで知りませんでした
でも、彼を聴いている人は皆同じ事を思っているのだなぁ、とうれしくなる

これらの評価を踏まえて最新のミニアルバム3部作を聴くと
「咲かぬ花されど枯れぬ花」というタイトルに胸を打たれ
「傘」は切なくもあり、安部さんの鬼気迫る気迫も感じられる

ワタシは彼の作品の半分ほどしか聴いていないので、これからまだ知らない曲たちを
集めていこうと思っている
安部恭弘の現在に追い付くんだ〜!


<ライブ編は次回に>
posted by こどもきもの at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

西浦温泉へ

両親の結婚50年を記念し、両親、妹夫婦と一緒に蒲郡・西浦温泉に1泊で出かけてまいりました
「旅行」なんて久しぶりで…・3か月前からとても楽しみにしておりました
おりしも新型インフルエンザが流行し始め、非常に気をもみましたが
誰も罹患することなく、無事に出発できました

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止まった旅館は目の前に三河湾が広がります
部屋の窓はとても大きく、バスルームも海に面していて、大浴場でなくても部屋で展望風呂が楽しめます

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夕食前に十分時間があったので、海辺へ出て遊びました
何年ぶりの海でしょう
砂浜を歩く感触も本当に久しぶりです

夕食はカニや伊勢エビなど、海の幸を堪能いたしました
子どもたちは「海から朝日が昇るところを見るんだ」と3人で結託して
早朝5時15分にアラームをセットし、部屋を抜け出して行きました

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翌日はラグーナと岡崎城へ
2日間ともとてもいい天気です

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ラグーナの駐車場では朝日航洋のヘリコプターが遊覧飛行をやっています

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船、きれいですね〜

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この夏に久しぶりに自分で縫ったチュニックとパンツを着ました
首から下げているのはメガネケース
バッグから出してかけたり外したりがとにかく面倒で、現地調達しました

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なぜか母とペアになってしまった(笑)ビーズの指輪です

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昼食後、岡崎城へ
歴女の次女は武将グッズが欲しかったようですが、岡崎城には
そういうお土産屋さんがなく、ちょっと残念だった様子です
でも茶室でお抹茶も頂き、ゆっくりできました

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母が言うには、金婚式って、夫婦どちらかが具合が悪かったり、
また子ども世帯が忙しかったり、孫がまだ小さすぎたりとかで
お祝いができなかったという話もよくあるそうです
元気で動けるうちに、また楽しい計画を立てたいものですね


posted by こどもきもの at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

お知らせ

いつもご覧いただき、ありがとうございます

最近、迷惑コメントが頻繁に書き込みされるようになりましたため、
コメントを承認制にさせていただきました
いつもこちらで楽しくおしゃべりしていただく皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
posted by こどもきもの at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

この夏の新メニュー

この夏はこんなカレーを作って、喜んでマシタ

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「夏野菜のカレー」

フジ・めざましテレビで、東京のどこかのお店のお勧めメニューと紹介されていて、
とても美味しそうで、真似して作ってみました

が、お料理は苦手なワタシ、自分でもできるようにアレンジです
カレーは市販のものですが、辛口を使い、ゆるめのキーマカレーにします
別の鍋でなすとおくらを蒸しておき、なすは半月切り、おくらはへたを取ります
トマトもサイコロに切り、枝豆を皮から出しておきます

カレーが出来上がるころになすを入れ、軽く煮込んで火を止めます
盛りつけたらトマト、オクラ、枝豆をトッピング

トマトもなすと同時に一緒に煮込んでもいいと思うんですが、カレーの味に負けて
「あれ、トマト、どこに行ったの?」となりそうなので、
うちでは後からトッピングしました

生のトマトの酸味でさっぱり、あっさりでいかにも夏向きのカレーになりました
ときどき口の中に入ってくる枝豆の歯触りがこれまたおいしい・・・

我が家のヒット作です

posted by こどもきもの at 13:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

18年前の



KDDIが「彼女たちの今」というシリーズのCMをやっていますね

貼り付けた画像はキム・ヒジョンさん
当時、彼女の名前も知りませんでしたが、ダンナと、
「きれいな人だねぇ〜〜〜」と二人して見入ってしまったのを覚えています

あれがもう18年も前のことなんですかぁ・・・(はぁ〜〜)
posted by こどもきもの at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする