2009年11月11日

制作終了のお知らせ

大人用の古い着物から子どもの着物を作っています
ちょっとした機会に着れるようなデイリーな着物、
市販のものとは一味違う子どもの普段着きものを目指しています
夏の浴衣のように簡単に着られるように工夫しております
お子様と一緒に四季折々に着物を楽しんでみませんか

2003年7月7日開店



こんなご案内でサイトを開設したのがもう6年前になるんですね

昨年の7月からパート勤めを始め、その1年前には入院をし、
ここ2年ほどはなかなか新作をアップすることができませんでした
日に4時間の短時間のパート勤めゆえ、仕事に慣れたらまたお針も再開しようと
思ってはいたのですが、
なかなか思うようには時間が取れず、合間に針仕事を、と言うと
誠に勝手ではありますがどうしても自分や子どもたちのものが先になってしまいます
それでも、「こどもきもの」はワタシのよりどころ、
「パート勤めの1主婦」だけになってしまうのは淋しすぎる〜〜と
ずっと開店休業状態でおいてありました
スローペースでもいつかまた制作できるだろうと思っていたのですが、
それはもうかなわないと確信いたしました

それは「目」です

かねてから老眼が進み、メガネなしでは作業ができない状態ではありましたが、
先日「ポジャギ」を習ったところ、この目がもう踏ん張りが利かないことを
はっきりと実感させられました
1時間やったら目を休ませよう、なんてもんじゃないんですね
もうね〜、10分も縫い目を見ていると目がかすんでしまってダメなんです
ポジャギの、織糸一筋、ふた筋のところを針で拾っていく作業はとてもツボにはまり、
1日中でもやっていたいほどで、自分はやはり針仕事が好きなんだな〜と思いましたが
いかんせん、この目ではまるで集中することができなくて悲しい限りでした

この経験で、やっと制作終了の決心がつきました
今までほんとうにたくさんの方にご購入いただき、
申し込みの時から、商品が届いたというお知らせのメールまで、
とてもうれしいお言葉をいただき、どれだけ励まされ、うれしかったかわかりません
「子ども用の着物が手に入らなくて困っていた」というお声がとても多く、
ワタシ一人くらいは頑張らなきゃ、というところで頑張ってまいりましたので
とても心苦しいのですが、お許しいただきたいと思います
長らくのご愛顧に、改めてお礼申し上げます
まことにありがとうございました

こどもきものの制作は終了いたしますが、ワタシはこれからも着物を着ていきます
それに伴う針仕事は続きますし、遊んでくれる友人もいてくれます
これからもブログではおしゃべりしていきたいと思っておりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします


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2009年11月04日

安部恭弘に恋して〜ライブ編

10月25日 名古屋今池のTOKUZOで行われた
安部恭弘のアコースティックライブに出かけてきた
これがまぁ不思議なことに「着物」つながりの友人と一緒なのだ
着物友達とはかれこれ3年ほどの付き合いになるのだが、その仲間の中に
安部さんファンが3人もいたことが最近になって判明した
みんなハマっていた当時、周りに知っているひとは皆無だったという
安部さんの知名度から行けばこれはすごい確率
ワタシは安部さんのライブは初参戦の上にライブハウスなるものも初体験だったので
友人が一緒でとても心強かったのだ

会場は100人ほどで満席になり、立ち見も出ていた
ステージのすぐわきのお手洗いに行ったとき、まだ誰も座っていない椅子を見て
う〜ん、こんな近くで歌うんだぁとドキドキわくわく
安部さんの唄っているところをワタシはYou Tubeでしか見たことがない
動く安部さんは今日初めて見るのだ(笑)
CDでしか聴いたことがない、あの心地よいスウィートボイスをどうやって発するのか(笑)
どんな表情で唄うのか、どんなふうに話すのか、とにかく安部さんのすべてと初対面
一つも見逃さないつもりで臨んだので、ステージ側から見たらちょっと怖かったかも…(^^ゞ

ライブが始まって2曲目、馴染みのある「彼の消息」が始まると目頭が熱くなった
イヤホンで聴いているとまるでワタシの頭の中に安部さんがいるようなのだが
今、目の前でこうして大好きな曲の数々を唄ってくれているのがとても不思議な感覚

2時間余りのライブはワタシでも知っている曲が大半で、
この2日前に行われた東京でのライブとはだいぶ選曲が違ったようだ
東京のセットリストは知らない曲のほうが多かったから、
このままだったらちょっと不完全燃焼だったかも
よかったわぁ〜〜

実物の安部さんは物静かにしゃべる
次の曲に移る時、「え、次、これ?」「これでいいのかな〜」などとぼそっとつぶやく
ひとりごとのような、あるいはリハで仲間内で言い合うように
「この選曲でよかったのかな、みんなは喜んでくれるかな」と自問しているように思えた

かと思えば、アンコールでは今まで使っていたギターを置いて
キーボードで弾き語りをしたものの、途中で歌と演奏がかみ合わず詰まってしまって、
何度かやりなおすもののどーしてもうまくつかめない
ついに自分で弾くのはあきらめたものの、
「う〜〜、このまま終わりたくない」
「何か派手な曲でごまかしたいんだ」と楽譜をめくりさがすものの見つからない
じたばたしながら 「く〜〜、これも安部恭弘だと思ってください」

そんな安部さんはなんだか可愛い!

結局、「困ったときの五線紙」で乗り切る(笑)
詰まってしまった「Calling You」は重久義明氏のキーボードで再TRYだったが
五線紙が聴けたのは安部さんがミスったおかげ? 1曲増えて得したのかもね(笑)


彼のアルバムはアレンジがものすごくよくて何度も繰り返しで聴いてしまうのだが、
それゆえ今回はアコースティックなので、ひょっとして物足りないかな〜なんて
素人的に心配したりしたのだが、当然あちらもプロなので、
それ用の曲を持ってくるし、
安部さんギターうまい! 重久氏のキーボードはもちろん、
松田靖弘氏はフルートとサックスを取っ換え引っ換えのうえ、
マラカスのような?小さな楽器も使って
とても温かみのある演奏にまとめてあって、聴いていて気持ちがよかった

安部さんの声質そのものも好きなんだけど、歌詞をやわらかく包むように、
大事に唄うところがまたいいの〜
歌詞に表情が出てる
自作自演をするアーティストのライブをワタシは初めて見たのだが、
自分で作った曲というものは自分の分身なんだろうね
どの曲も、古い曲も、大事に大事にしているのであろう、思い入れが強いのだろうと思う


彼がどんな言葉を使って話したか、ちょっとあやふやだが
「『AORの先駆者』とか、『唄がうまい』などと持ち上げられてきましたが、
 皆さんのおかげでここまで来れました」という趣旨の語りがあった
ちょっと自虐的に、笑いながらご本人はおっしゃってましたが、
さらっとそう言える前にはいろんな葛藤があっただろうと思う

自身でアルバムまで出しているのに、小田和正氏のバンドメンバーとして
彼のステージにも立っている事実あり、
名盤といわれるのにセールスはいまひとつ、
ほんとに、なんでだろう・・・
安部恭弘を聴いた人はみんな、この世界を自分だけの宝物にしておきたかったのかも

明石家さんまが某CMに「しあわせってなんだっけ」で復活している今日、
安部さんの曲がまたテレビで流れたら素敵だろうな〜
ね、日産さん、ヨコハマタイヤさん

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2009年10月29日

安部恭弘に恋して

安部恭弘 1982年デビュー

今では普通になっているが、テレビCMの画面の端っこに曲名やアーティスト名が
表記されるようになったのがこの頃だったか
洒落たサビのフレーズを聴くたびにそのアーティストのアルバムを
これもまた出始めたレンタルレコード店で借りてきてカセットに吹き込む
けれども大半は、その曲以外は興味が持てないものだった
そんな中で、安部恭弘のアルバムは群を抜いていた
どの曲もどの曲も魅き込まれるものばかり
そんなんで、1983年に発売されたデビューアルバム「Hold Me Tight」から
6作目のURBAN SPIRITS (1987年)まではリアルタイムで聴いていた

が、4作目以降のアルバムはそれまでのものよりだいぶん落ち着いた仕上がりで、
当時のワタシにとっては物足りなかったのであろう、また自分も結婚〜出産と
自分以外のことに時間を取られるようになり、6作目以降、安部さんとは離れてしまっていた

世の中がデジタルに変わり、壊れたままずっと放置していたミニコンポを
買い替えたのをきっかけに、何年振りかで安部サウンドに再会し、
その楽曲のよさと心地よい声を再確認する
さらに当時あまり聴いていなかった3作目以降もしっくりなじんでくる
こんなに素晴らしい作品をなぜあの頃はよいと思えなかったんだろう
自分の年齢がまだまだ追い付いていなかったのか

「今、どうしているんだろう…」とふと思い立ち、ネットで検索してみたら出てくる出てくる・・・
まずは公式サイトに行くと
最新のアルバムは2003年に出されたきりだが、現在も精力的にライブをやっていること、
名古屋にも頻繁に来ていることがわかる
しかも、この秋にも!
ご本人のブログを読めばライブに向けて入念に準備をしているようで、
音楽に対するひたむきさ、まじめさが伝わってくる
うれしいことに昔のナンバーも数多く歌っているらしい!

「行ってみたい!」

リアルタイムで聴いていたころでさえ、ライブに行くなんてまるで考えもしなかったのに
自分でも不思議なくらい、あれよあれよという間にチケットの手配
安部さんライブへの初参戦となったのが10月25日のことだ


ネットでいろいろたどっていくと、大勢の方がブログに書いてくださっている
そんな見ず知らずの人様の書き込みを拾ってみると、

「早すぎたAOR」
「これだけ良いのに、世間では余り知名度が高くないという事実。信じられない」
「好きなひとだけが聴いているこの人物」
「魅力をあげだしたらきりがない、聞くしかない、マストCDになること間違いなし」
「当時は大ヒットにはなりませんでしたが、内容で勝負、埋もれた名盤とはこのCDの為にある」
「どの曲も胸の奥が痛くなるほど大事な大事な曲ばかり」
「安部サウンドに捨て曲なし」
「一流の作品というのはこういうのを言うのです。売れた枚数など関係なし!!
何でこんな名盤が売れないのかさっぱりわかりません」

アマゾンやYou Tubeのコメントを読むのが面白い
当時、音楽雑誌などを読むわけでなし、AORなんてジャンルがあるのも知らなかったし、
こんなふうに評価されているとは今回ネットで検索するまで知りませんでした
でも、彼を聴いている人は皆同じ事を思っているのだなぁ、とうれしくなる

これらの評価を踏まえて最新のミニアルバム3部作を聴くと
「咲かぬ花されど枯れぬ花」というタイトルに胸を打たれ
「傘」は切なくもあり、安部さんの鬼気迫る気迫も感じられる

ワタシは彼の作品の半分ほどしか聴いていないので、これからまだ知らない曲たちを
集めていこうと思っている
安部恭弘の現在に追い付くんだ〜!


<ライブ編は次回に>
posted by こどもきもの at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

西浦温泉へ

両親の結婚50年を記念し、両親、妹夫婦と一緒に蒲郡・西浦温泉に1泊で出かけてまいりました
「旅行」なんて久しぶりで…・3か月前からとても楽しみにしておりました
おりしも新型インフルエンザが流行し始め、非常に気をもみましたが
誰も罹患することなく、無事に出発できました

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止まった旅館は目の前に三河湾が広がります
部屋の窓はとても大きく、バスルームも海に面していて、大浴場でなくても部屋で展望風呂が楽しめます

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夕食前に十分時間があったので、海辺へ出て遊びました
何年ぶりの海でしょう
砂浜を歩く感触も本当に久しぶりです

夕食はカニや伊勢エビなど、海の幸を堪能いたしました
子どもたちは「海から朝日が昇るところを見るんだ」と3人で結託して
早朝5時15分にアラームをセットし、部屋を抜け出して行きました

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翌日はラグーナと岡崎城へ
2日間ともとてもいい天気です

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ラグーナの駐車場では朝日航洋のヘリコプターが遊覧飛行をやっています

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船、きれいですね〜

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この夏に久しぶりに自分で縫ったチュニックとパンツを着ました
首から下げているのはメガネケース
バッグから出してかけたり外したりがとにかく面倒で、現地調達しました

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なぜか母とペアになってしまった(笑)ビーズの指輪です

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昼食後、岡崎城へ
歴女の次女は武将グッズが欲しかったようですが、岡崎城には
そういうお土産屋さんがなく、ちょっと残念だった様子です
でも茶室でお抹茶も頂き、ゆっくりできました

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母が言うには、金婚式って、夫婦どちらかが具合が悪かったり、
また子ども世帯が忙しかったり、孫がまだ小さすぎたりとかで
お祝いができなかったという話もよくあるそうです
元気で動けるうちに、また楽しい計画を立てたいものですね


posted by こどもきもの at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

お知らせ

いつもご覧いただき、ありがとうございます

最近、迷惑コメントが頻繁に書き込みされるようになりましたため、
コメントを承認制にさせていただきました
いつもこちらで楽しくおしゃべりしていただく皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
posted by こどもきもの at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

この夏の新メニュー

この夏はこんなカレーを作って、喜んでマシタ

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「夏野菜のカレー」

フジ・めざましテレビで、東京のどこかのお店のお勧めメニューと紹介されていて、
とても美味しそうで、真似して作ってみました

が、お料理は苦手なワタシ、自分でもできるようにアレンジです
カレーは市販のものですが、辛口を使い、ゆるめのキーマカレーにします
別の鍋でなすとおくらを蒸しておき、なすは半月切り、おくらはへたを取ります
トマトもサイコロに切り、枝豆を皮から出しておきます

カレーが出来上がるころになすを入れ、軽く煮込んで火を止めます
盛りつけたらトマト、オクラ、枝豆をトッピング

トマトもなすと同時に一緒に煮込んでもいいと思うんですが、カレーの味に負けて
「あれ、トマト、どこに行ったの?」となりそうなので、
うちでは後からトッピングしました

生のトマトの酸味でさっぱり、あっさりでいかにも夏向きのカレーになりました
ときどき口の中に入ってくる枝豆の歯触りがこれまたおいしい・・・

我が家のヒット作です

posted by こどもきもの at 13:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

18年前の



KDDIが「彼女たちの今」というシリーズのCMをやっていますね

貼り付けた画像はキム・ヒジョンさん
当時、彼女の名前も知りませんでしたが、ダンナと、
「きれいな人だねぇ〜〜〜」と二人して見入ってしまったのを覚えています

あれがもう18年も前のことなんですかぁ・・・(はぁ〜〜)
posted by こどもきもの at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

エアコン掃除

エアコン3年目、この夏はついに(とうとう)運転初めのあの独特の
いやなにおいが気になるようになってきました
長女がここ数日鼻の調子が悪いのはエアコンのせいかもしれないなぁと思い、
ちょっと掃除をしてみようと重い腰を上げました

ジツは半月ほど前にちょっとのぞいてみたらルーバーの奥の壁に
カビが付いているのがわかり、簡単に拭き取ってはあったんです
でも、そこをもう少し念入りに拭いておいた方がいいな、と気になっていてね(^^ゞ
それで今日はちゃんと脚立を立てて、割りばしにボロ布を巻いた「松井棒」のようなものも作って
いざ、ルーバーを上げて覗き込んでみると・・・

ワタシ、エアコンて、フィン(蒸発器)の奥にファンがあるということを初めて知りました
で、そのファンの羽根1枚1枚にものすごいほこりが!
ちょうど扇風機の羽根にほこりが付くのと同じ状態ですわ
こんなのが回っていて体にいいわけはない
見つけてしまったからにはしょうがない、その松井棒で拭きましたわよ
まぁ〜取れるわ取れるわ・・・床にボロボロと埃の塊が落ちます
このファン、扇風機の羽根みたいに外して水洗いできればいいのに…

途中で首が疲れてしまい、次女に応援を要請
それでも完璧にきれい〜〜〜とはいきませんので適当なところで見切りをつけ、
フィルターもきれいにしてセットし、強風で運転し、内部に残っているほこりを吐き出させます

なんかね〜、掃除したことによってはがれたほこりやカビの胞子が
余計にまき散らされてしまうかも・・という気もしますが


ウチのエアコンには、自動クリーンという、冷房による内部の結露を乾かして
カビをつきにくくする、という機能が付いておりまして、
本当はこの機能を常にオンにしておいて、運転停止後に毎回乾燥させるべきだったのですが
説明書の読みが不十分でずっとオフのままだったのです
気が付いていれば、こんなに早く臭くならずに済んだのかな、と思うとちょっと残念です






posted by こどもきもの at 14:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

お盆のお供え菓子

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お盆のお供えのお菓子
我が家には供養する仏様がいないのですが、
あんまりきれいなので、買ってしまいました
1つが3センチほどの、小さな小さな日本のお菓子です
posted by こどもきもの at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

浴衣でビアホール

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名古屋駅・ミッドランドスクエア裏のキリンシティ(ビアホール)へ行ってきました

ずずさん・うまこさん・えいこさんとワタシの4人で楽しく飲んでおしゃべりしてまいりました

浴衣って、子どもがいないと案外に着る機会がないように思います
ビアガーデンなんかに着ていくとぴったりなんですが、
屋外は冷房がないので洋服でもつらい〜〜
暑さに弱いワタシはビアホールを探してみました
ここを予約する前にアサヒスーパードライへ当たってみたんですが、
200以上ある席がすでに予約でいっぱいでした
まぁ、1週間を切っていましたので動き出すのがおそいっちゃ遅いんですが、
世の中は不景気で、花金じゃない土曜日なのに、とびっくりでした

この日はほかにも夏祭りや中日花火大会があってかなりの浴衣率
いろいろウォッチングできて面白かったです


キリンシティ、ビールもいろいろあり、カクテルも種類が一杯
おつまみもどれもおいしく(アサヒよりおいしいらしい)
「浴衣でビアホール」、これから恒例にしたいくらいです
posted by こどもきもの at 16:42| Comment(5) | TrackBack(0) | きものでおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする